実践NFTアート:番外編 角田裕毅選手おめでとうございます‼


今回は、番外編として「レーシングブルズ S.p.A(Racing Bulls S.p.A)」から「レッドブル・レーシングRed Bull Racing Limited)」に昇格した角田裕毅選手についての記事となります。
因みに両チームのエントリー名は「ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズ・フォーミュラ1チーム」とラクル・レッドブル・レーシング」です。
急いで記事にしようと思いましたが、レッドブル・レーシング・バージョンの角田裕毅選手のイラストを描いたり、日本GPを観たりしてたら、このタイミングになってしまいました。
おそらく、世界一遅い昇格おめでとうの記事だと思いますw

日本人ドライバーの記録更新に期待

過去にも中嶋悟さん、片山右京さん、高木虎之介さん、中嶋一貴さんの四人がドライバーズ・チャンピオンシップを獲得したチームに所属していたことはありましたが、前年度に獲得したチームのドライバーとなると角田選手が初の日本人ドライバーとなります。
しかも、四年連続獲得中の超強豪チームという事で日本人ドライバーの入賞記録更新に期待が高まります。
これまで、角田選手を含む21人の日本人ドライバーが挑戦してきましたが、鈴木亜久里さん、佐藤琢磨さん、小林可夢偉さんの三位入賞が最高順位ですが、いずれも強豪チームでは無かった事もあり、ついつい角田選手には期待してしまいます。
勿論、絶対的なエース「Max Verstappen(マックス・フェルスタッペン)」選手に合わせたセッティングのため、他のドライバーでは操れないと言われていますが、角田選手ならやってくれると信じています。

デビュー戦の日本GP

角田選手のデビュー戦が日本グランプリだったこともあり、大注目の中、スタートしましたが、残念ながら入賞圏外の12位で終わってしまいました。
この結果に多くの海外の専門メディアは、低評価を付けました。
勿論、結果が全ての世界ではありますし、Q1でフェルスタッペン選手と0.1秒差と騒ぎ立てる国内メディアにも問題はありますが…w
とは言え、個人的には抜き所が少ない鈴鹿では、戦略で多少の変動は出来ても、やはり予選の順位が大きく影響するコースで、1つポジションを上げた結果は僅かながらプラス要素だったと思います。
良くも悪くもフェルスタッペン選手が優勝したことでポテンシャルを示してしまい、余計に角田選手に厳しい目が向けられたのは仕方がない事ではあります。
但し、メディア対応やイベント参加など超多忙なスケジュールで肉体的にも精神的にも疲労している中で扱いにくいRB21をリタイアすることなくレースを終えた事は、評価出来ますし、次に繋がる一戦だったと思います。

角田裕毅選手のキャラ画

上記のキャラ画はギリギリ日本GP開催前に描き終えてSNSにはUPすることが出来ましたので良かったです。
2024年シーズンは全ドライバーのキャラ画を描いた覚えがありますが、2025年は今のところ予定はしていません。
自分の好きなドライバーを抜粋して何人かは描こうかなぁって感じですので、良かったら楽しみにしていてください。